いつもありがとうございます。
そして今日出会ってくださった方、ありがとうございます。
照らす、背景屋and,soの代表大浦です。
今から7年前頃に読んだ本田健さんの「ユダヤ人の大富豪」シリーズ。
当時出会っていた経営者の皆さんから教えてくださった本で、コミック版①②を読み、スイス編、アメリカ旅立ち編も熱中し、オーディブックでも繰り返し夢中で視聴をしていました。
当時もものすごく感動し、「仕事とはこのように多くの人を喜ばせて進めていくのだ」と勉強させていただいていました。
あれから、読み返すことはほとんどなく、でも、断捨離をしては最後まで残る本で、ユダヤ人の大富豪コミック①②は、私の本棚に並んでいました。
それを、今回数年ぶりに旅のお供に2冊持って行ったのです!
私は本に直接マーカーを入れたり、メモをする癖があるのですが、今回気づいたのは同じところにマーカーを重ねて入れている!
さらに、当時ではマーカーを入れなかった部分にも意識が向き、理解が深まり、蛍光オレンジのマーカーでぐるぐるぐる!
数年の間に、自分の成長や、諦めずに進み続けた証も、感じることが出来ました。
あの2冊は、いつまでも大切なことを教え続けてくれますね。
今回特に、私の魂を「突き動かしてくれた」のが、
フロリダに住む大富豪のゲラーさんが、別れがもうすぐそこだ、、、という時期に主人公のケンに向けて投げかけた質問です。
「叶って嬉しかったこと」を細かく書き出す。噛みしめる。
「叶っていない事」を書き出し、そのおかげでどんなことが起きたのか?を、書き出し、噛みしめる。
その結果見えてくるのは、「どちらも自分のためにしかなっていない事!」
なので、人生には全て自分にとって素晴らしいベストなタイミングで叶ったり、まだ、その時ではなくとも、必ずベストな結果が自分に起きていた!を、心底受け入れることが出来て涙がこぼれ落ちました。
私は自分の人生を”丸ごと”信頼することができたのです。
今、「人生回収!の地図。過去に置き去りにした自分を迎えに行く82の質問」を7月21日までの期間限定にて、ダウンロード販売をさせて頂ていますが、ベストな方が受け取り、ベストなタイミングで「過去の自分」と向き合うことが出来ることを改めて確信しました。
この質問の旅のゴールで、あなたが出会うのは、、、
是非、旅のお話(82の質問を旅と表現しています)を聞かせて下さいね。
今までを振り返ると、
私は、写真撮影用の背景板を製作し続けて来たおかげで、自分の感性を磨き続けることが出来たことと、
内面をずっと向き合うことを繰り返し繰り返し、自然とすることが出来た環境にいたように思います。
本の中でのゲラーさんの言葉に
「成功したければ、成功をイメージしたときに感じる自分の内面と向き合うこと。」の大切さを教えてくれる章があります。
ゲラーさんはいくつもの事業を展開したビジネスパーソンです。
大学生のケンにお金持ちになる秘訣を伝授していく中で、「やり方」よりも先に「経済の仕組み」と「自分のあり方」を叩きこんでいったのです。
全ての人に独立を進めたいわけでは無いのですが、
私の場合は、パートから独立をした道を通ったおかげで、
仕事とは?自分とは?お金を頂くとは?お金のブロックとは?なぜお金を受け取るのが怖いのか?なぜ劣等感を感じ続けるのか?なぜ人との比較に苦しみ続けるのか?を、嫌でも向き合うことになったのです。
そうしなければ倒産でした。
起きる出来事の深い意味を知ろうとする以前は、「どうしてこんなに苦しい人生なの!人生は修行だ」という思い込みで生きたいましたが、
視点を変えることが出来るようになったのも、独立をして自分を見つめ続けて来たことと、私が強烈に人見知りで、ネガティブだったことも、功を奏したんだと思えます。
だからよかった、自分だったから良かった、
私には「自分には価値がない」という思いが拭いきれず、劣等感に苛まれ続けて来たからこそ、どうすれば自分には可能性があり、生きているだけで価値があると思えるようになったか?を、伝えることができる。
苦しみの裏に「使命」が隠れている。
これは、本当です。
私は「人が人生の岐路で迷いの中にいるとき、自分自身に出会う旅」をデザインしています。
その人が自分の力で、自分の内側を見に行けるように。。。答えはその人の中に「ある」を知っているからです。
背景は、見方を変えれば人生のバックグラウンドでもあり、
これからに人生を照らす、夢のステージでもあるのです!
最後に叫びます!
あなたには価値があるーーーーーー!!!!!!!!!
ありがとうーーーーーーーーーーー!!!!!
今まで自分を見捨てないでくれてありがとうーーーーーーー!!!!!
生きてくれてありがとうーーーーーー!!!!!
出会ってくれて顔を見せに来てくれてありがとうーーーーー!!!!!
これからも宜しくお願いしますね!
人生やりたいことを楽しんでいきましょう!

