プロフィール

ごあいさつ

はじめまして

 

思いやりをとやさしさを込めたデザインペイントの

「一瞬で人を惹きつける写真が撮影できる背景ボードづくり」であなたのファンづくりを応援!

アトリエchape chapic(チャペ・チャピック)主宰 大浦さちこです。

あなたの作品の魅力を人の心に響き届けるお手伝いをします。

私がなぜ「一瞬で人を惹きつける写真が撮影出来る背景ボード」のレッスンをはじめたのか?

私は一生懸命頑張っている人を応援することが好きです。

 

何かに挑戦している人、新たに挑戦しようとしている人を応援することが好きです。

胸が熱くなってきます。

自信は無いけど、そんな自分を変えたくて行動を起こそうとしている人を励ますことが好きです。

私が昔そうだったからです。

写真撮影用の背景ボードの塗り方レッスンをはじめたのも、応援したい!という気持ちからなんです。

作品を魅力的に撮影できるようになりたくて背景に困っている人がいることを知り、そんなに素敵な作品が作れるのに、写真にその良さが写し込めないのはもったいなさすぎると思い、以前からハンドメイドイベントの什器を見渡してもそう感じていました。実際に声を聞くと、「作品づくりに時間をかけたいので、什器にまで手が回らないのが正直なところです」と。それも本当にもったいなくて、木工が得意な私は、何かお手伝いできることが出来ればいいな。と頭の片隅にずっとありました。

そして私が作る木工雑貨の特徴でもあり、お客様から定評があった「アンティーク風で、ナチュラルシャビーなペイント」この塗り方を教えてほしいという声も届くようになり、それならば写真撮影用の背景ボードをシャビー風に作るワークショップを開催していこう。そう思ったんです。

普通の主婦だった私がなぜアトリエを主宰するようになったのか?

大阪府出身:子どもからお年寄りまで見守れる保育士と介護福祉士でもあります。

中学生と小学生の子どもたちが3人いる全員がB型というなんとも面白い5人家族。

やりたいことを仕事にしたい!と「雑貨屋さん」になることを叶える夢として、木工を始める。

自己流ではお客様に申し訳ないと本格木工教室へ通い技術を身に着け国家資格の家具製作技能士を取得。

さらに木工作品に欠かせないペイント。この知識も身に着けるため塗料販売店でアルバイトを始める。

2017年1月ついに自宅に小さなアトリエをオープンする。

 

 

【取得資格】

保育士

介護福祉士

家具製作技能士(国家資格)

 

 

本当にしたい仕事ではなく、一番苦手分野に飛び込んで克服しよう!と思い、福祉系の専門学校へ進学後は大阪市内の介護福祉施設に就職する。

50代60代の情が深いバリバリの介護好きな先輩方の中で入社1年目でサービス提供責任者を任される。

人見知りで自分に自信がなく言いたいことも遠慮して言えない私はこの環境で数々の失敗を経験するも、先輩方の熱い優しさに包まれながらとても成長させていただきました。

 

この職場で学んだことは

・じっくりと傾聴すること

向き合って、気持ちを聞いて、理解して、受け入れる。

「大丈夫」と声をかけて安心してもらう事。

 

訪問介護員として活動もしていたので一対一で数時間を過ごすので、打ち解けるには?困っていることを話しやすい雰囲気にしてあげるには?などのスキルも身に付きましたね。

 

私の基礎はこの介護福祉施設の皆さんが作ってくれました。

 

 

苦手分野を克服し始めることが出来た私は、2つの新しい「やりたいこと」が生まれました。

 

1つはもっと子どもたちと一緒に過ごす時間が欲しかった

2つは「雑貨屋さん」になるという自分の夢の実現

 

色々なことがありましたが、夢を叶えるためには行動し続けていこう!

と常に進んできました。

 

ネット通販だとしても実際にお店でお買い物をしているかのような雰囲気が感じられるお店作りをしたくて、お客様との交流の場を作りたくて、アトリエをオープンさせました。

「やりたいことを仕事にしたい」

私は誰かの役に立てた時に喜びを感じます。

 

私の仕事や、声掛け、仕事に向き合う姿勢。

仕事が出来るのも、家族があるからです。

 

何よりも、こどもたちには母親が「好きなことを仕事としている姿」を見せたい。

「好き」に正直になって、我慢しないで掴んでほしいと思います。

だから私も、進んでいるところです。