50代男性の方からご丁寧なご感想をいただきました。
掲載もご快諾いただきまして、本当にありがとうございます。。
焚き火セッションで心に留めていることは
・答えは相手の方が持っている
・何を思っていても安心してもらって本心を話してもらう場を作ること
・相手の方に全関心向き合う
・全人類スーパーな才能をも合わせている
それではご感想を掲載させて頂きます^^!
何を選択されても、必ず幸せに向かっていきます!
そうなる、と決めて結果を決めていけるのも、、、
「自分の意思ですー^^」
行ってらっしゃいませ!また、その後を聞かせていただける日を楽しみにしてます!
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大浦様
先日は、大変貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
濃密で、そして自分自身と深く向き合う時間を過ごさせていただいたことに、心より感謝いたします。
当初は「シエルピンクで作りたい」と思い参加したのですが、「どうしてピンクを選んだの?」と問いかけていただいたとき、私は思わず
「Instagramに投稿したときに、“綺麗!好き!”って言ってもらえるかなと思って….」と、本音をこぼしました。
すると大浦さんは、こんなふうに言ってくださいました。
「もしピンクを気に入る閲覧者がいなくなったら、次はまた別の人が気に入りそうな色を作るんじゃないの?それって結局、自分は楽しくなくて、苦しいだけだよ。自分の世界観を好きになってくれた人が見に来て、ファンになってくれたほうがよくない?」
その言葉を耳にしたとき、自分でもはっとしました。
私は”自分が塗りたい色”ではなく、”気に入ってもらえそうな色”を選んでいたのだと気づいたからです。
私は、閲覧してもらえなくなること、気に入ってもらえなくなることへの恐怖に動かされていたのだと思います。
そして改めて、「じゃあ、あなたはどんな色で塗りたかったの?」と聞いていただき、
私は、「アンダー気味の写真で世界観を統一したくて、かっこよく見えるものが欲しいです」と答え、「それはどんな色?」「ネイビーみたいな色です。」
すると、
「じゃ、それにしよ!だってあなた、ピンクじゃないもーん(笑)」と。
あの一言で、完全に見透かされていたと感じました。
でもそれは否定ではなく、本来の私を肯定してもらえた感覚でした。
大浦さんが調色されたディープブルーシーや孔雀ブルーで塗り重ねていく度に、背景に生まれるムラは人それぞれで、それはまるで、積み重ねてきた人生のムラのように感じました。
重ねるほどに深みを増し、唯一無二の背景が生まれていく時間は、とても尊く、不思議な体験でした。
「私は背景を作っているんじゃないの。人生の背景も作っているの。」その言葉の意味が、少しわかった気がします。
そしてやっぱり確信したのは、
”好かれる色”ではなく、“自分の色”を選ぶほうが、きっと私は楽しいということでした。
背景づくりにもまた参加してみたい気持ちもありますが、それ以上に、大浦さんにまたお会いして、あのあたたかい空間の中で、自分の本音を恐れずに見つめる時間を持ちたいと思っています。
一人で参加できたこと。
じっくりお話ができたこと。
そして、自分の恐れに気づけたこと。
何よりも人生は遠回りしてなんぼなんだなあと思い直しました。
今までのすべてが意味のある出来事でした。
貴重な時間をありがとうございました。
作り上げた背景を大切に使い、自分の世界観を信じて撮影していきたいと思います。
心より感謝申し上げます。
長文になり失礼いたしました。
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こんなにも長文のご感想は、きっとお時間をかけて、、、丁寧にあの時に感じた感動の気持ちを言葉でちゃんと伝えようという想いを持って書いてくださったことがひしひしと伝わってきました。。。
本当に私も感動した、セッション時間となったことに感謝いたします。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します^^
【私を誇れる3時間】背景作りと焚き火セッションはこちらから


