CONCEPT

人との出会いのように「色」を重ねるデザインペイント

「一瞬で人を惹きつける写真が撮影できる背景ボード」の力であなたに世界が変わる出会いを

 

atelier and,so 主宰 大浦さちこです。

 

 

 

あなたの作品の魅力を人の心に響き届けるお手伝い

3 present

当店がお客様にお約束をする3つのこと

 

1.あなたの心まで塗り替わるあたたかな感動を与えられるレッスンをご提供します

2.あなたが日常をしばし忘れられる素敵なインテリアで飾ったアート空間でのレッスンをご提供します

3.あなたに自信と創作意欲と向上心が湧いてくる時間と技術をご提供します

 

 

アトリエのミッション

 

オトナが「そんなこと無理に決まってる。しんどいから止めといた方が良い」と、こどもに言わない。聞かせない。

こどもには、自分に自信を持って、やりたいことを「実現したい夢がある」と親やともだちに言えるように。

聞いたともだちやおとなは、その子を否定しない。「いいじゃない、もっと話聞かせて」と言えるように。

オトナも「今の環境や自分」に諦めないで、好きなことに向かって仲間とともに生き生き楽しく生きている姿をこどもに見せていく。

子どもはその姿を見て「おとなになりたい」と目を輝かせるように。

このアトリエを訪れた方には、未来への希望を抱いて来てくださいます。

その未来への希望と夢を応援して、自信とやる気がみなぎってくる気持ちになって扉を開けて明日へと進んでほしいのです。

そんな大人の姿を見たこどもたちは、「大人になることに憧れる」と思うのです。

 

アトリエの役割は「無理と言わない。諦めない。自分の好きな事で人を喜ばせることが出来て役に立てる仕事をする方を応援する」空間を提供すること。

 

そんなことを思ってわたしも「オトナのひとり」として、日々前進と反省とを繰り返して活動しています。

 

■ミッションを綴ったブログがこちらです

atelier and,so

プロフィール

聡明に寄り添い、想像し、創造し、見る人と撮る人に感動を与える塗装力で

写真に豊かなコミュニケーションを添える情熱デザインペインター

 

株式会社タカラ塗料で6年半エイジング塗装スタッフとして新しい塗装方法を独自に開拓、そのペイントテクニックがプロカメラマンの目に留まり写真撮影のための背景ボードの制作依頼を受け写真に奥行と立体感を演出できる”フォトデザインボード”部門の制作担当となり2016年から1000枚以上の制作。被写体の魅力を引き立たせる色選びとニュアンスペイントにプロカメラマン、スタイリスト、企業から信頼を得てオーダーメイド制作依頼も多数。

 

2019年4月独立。atelier and,soとして活動を始める。

FUJIFILM Academy X講師でもあり全国に受講生が6000人以上に上るプロカメラマン、世界最大級のカメラと映像の展示会CP+に10年連続で登壇。多くの広告写真も手掛けるプロカメラマンにも「独特の世界観」と愛用していただいている。

またSNS の普及により、写真を使って活動を発信していきたい自宅教室サロン系の先生、ハンドメイド作家の方々の商品撮影にも「商品の見え方が変わって以前より販売数が増えました」と好評を得ており、何枚もバリエーションが欲しくなる、難しいスタイリングも不要で商品だけを主役に撮影したくなる、とリピーターも多い。

 

「色の力で、写真の世界にもっと感動コミュニケーションを!」

  • 聡明に
  • 寄り添い
  • 想像し
  • 創造し
  • 塗装をし
  • 装い
  • 送り届ける 

 

という7つの「so」の理念のもと、お客様の「写真で世界観を伝えたい」に力を注いでいる。

 

東京、横浜、名古屋、広島でも出張スタイリングボードづくりの出張実績あり。

 

 

 

大阪府出身:子どもからお年寄りまで見守れる保育士と介護福祉士

中学生と小学生の子どもたちが3人いる全員がB型の5人家族。

 

やりたいことを仕事にしたい!と「雑貨屋さん」になることを叶える夢として、木工を始める。

 

 

 

自己流ではお客様に申し訳ないと本格木工教室へ通い技術を身に着け国家資格の家具製作技能士を取得。

 

 

 

 

 

 

 

さらに木工作品に欠かせないペイント。この知識も身に着けるため塗料販売店でアルバイトを始める。

【取得国家資格】

保育士

介護福祉士

家具製作技能士

 

本当にしたい仕事ではなく、一番苦手分野に飛び込んで克服しよう!と思い、福祉系の専門学校へ進学後は大阪市内の介護福祉施設に就職する。

50代60代の情が深いバリバリの介護好きな先輩方の中で入社1年目でサービス提供責任者を任される。

人見知りで自分に自信がなく言いたいことも遠慮して言えない私はこの環境で数々の失敗を経験するも、先輩方の熱い優しさに包まれながらとても成長させていただきました。

 

この職場で学んだことは

・じっくりと傾聴すること

向き合って、気持ちを聞いて、理解して、受け入れる。

「大丈夫」と声をかけて安心してもらう事。

 

訪問介護員として活動もしていたので一対一で数時間を過ごすので、打ち解けるには?困っていることを話しやすい雰囲気にしてあげるには?などのスキルも身に付きました。

 

私の基礎はこの介護福祉施設の皆さんが作ってくれたと思っていて大事な思い出深い時間だったと思います。

 

 

苦手分野を克服し始めることが出来た私は、2つの新しい「やりたいこと」が生まれました。

 

1つはもっと子どもたちと一緒に過ごす時間が欲しかった

2つは「雑貨屋さん」になるという自分の夢の実現

 

色々なことがありましたが、夢を叶えるためには行動し続けていこう!

と常に進んできました。

 

ネット通販だとしても実際にお店でお買い物をしているかのような雰囲気が感じられるお店作りをしたかったのと、お客様との交流の場を作りたくて、アトリエをオープンさせたというお話でした。

 

 

そして

 

「こどもたちのために」

 

私は誰かの役に立てた時に喜びを感じます。

それが自分が大好きなことを仕事にしているという2つの喜び。

 

こどもたちには母親が「好きなことを仕事としている姿」を見せたい。

「好き」に正直になって、我慢しないで掴んでほしいと思います。

だから私も、今、進んでいるところです。

なぜフォトボードペイントレッスンをはじめたの?

私は人を応援することが好きです。

 

 

何かに挑戦している人、新たに挑戦しようとしている人を応援することが好きです。

胸が熱くなってきます。

自信は無いけど、そんな自分を変えたくて行動を起こそうとしている人を励ますことが好きです。

私が昔そうだったからです。

 

 

写真撮影用の背景ボードの塗り方レッスンをはじめたのも、応援したい!という気持ちからなんです。

作品を魅力的に撮影できるようになりたくて背景に困っている人がいることを知り、そんなに素敵な作品が作れるのに、写真にその良さが写し込めないのはもったいなさすぎると思い、以前からハンドメイドイベントの什器を見渡してもそう感じていました。実際に声を聞くと、「作品づくりに時間をかけたいので、什器にまで手が回らないのが正直なところです」と。それも本当にもったいなくて、木工が得意な私は、何かお手伝いできることが出来ればいいな。と頭の片隅にずっとありました。

そして私が作る木工雑貨の特徴でもあり、お客様から定評があった「アンティーク風で、ナチュラルシャビーなペイント」この塗り方を教えてほしいという声も届くようになり、それならば写真撮影用の背景ボードをシャビー風に作るワークショップを開催していこう。そう思ったんです。

 

雑誌掲載のご紹介

「素敵な部屋づくり2015年夏号Vol.3」(学研プラス)に掲載させていただきました。

雑誌掲載のご紹介

「Seriaでつくる雑貨&インテリアベストアイデア」(GAKKEN MOOK)に掲載していただきました。

雑誌掲載のご紹介 

「子どもの逸品一点ものを買うor作る」(マガジンボックス)に掲載していただきました。

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